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建築用アンティークガラス施工例

建築用アンティークガラス施工例について
 掲載するレトロガラスには、中国製(菱クロス等)とドイツ製(チェッカーガラス等)と自社加工(結霜ガラス)が有ります。
中でも結霜ガラスと大正ロマン透明ガラスが古く、結霜ガラスは明治時代から国内で製造しており、次世代はダイヤガラス・モール4分・チェッカーガラス・らんまん・からたち・菱クロス(クロスペン)・ミストライト・石目ガラス・ミストライト等が有ります。
使用傾向としては、和風古民家にはダイヤガラス・昭和レトロガラス・大正ロマンのガラス・結霜ガラス・らんまん・がマッチし、洋風古民家はモール4分・チェッカーガラス・からたち・フローラガラス・ミストライト・石目ガラス・菱クロス・クロスペンが合います。 又、掲載する菱クロス・チェッカーガラスの施工例画像は少数ですが、これは殆どが切りっ端なしで納品する為です。
古民家再生の切り札、大正ロマンのアンティークガラス施工例
洋風古民家再生に適したガラスの中で、チェッカーガラスと菱クロスは見た目がかなり近く、チェッカーガラスは14mm×16mm角で、菱クロスは16mm×16mm角模様となっており、ミストライトは、その角模様を1/5に縮小した様なパターンとなっています。
中国製と記載している菱クロス・からたち・らんまん・モール4分・石目ガラス・ダイヤガラス・ミストライトは、昔日本で製造していた時代に、製造していたロール型を、そのまま中国に売却した様で、これが当社が輸入するキッカケとなった次第です。
アンティークガラスの当社での人気順では、チェッカーガラス・ダイヤガラス・昭和レトロガラス・大正ロマンのガラスとなります。
※以下に、透明と型板のアンティークガラスのメーカーと製造年月日と生産国を参考迄に記載します。

  • 大正ロマン透明ガラス:レストーバー(大正時代・ドイツ製)
  • チェッカーガラス(リストラルM):昭和初期・ドイツ製
  • 昭和レトロ透明ガラス:昭和初期から・中国製
  • 結霜ガラス:国内では明治時代・アメリカ製(グルーチップ硝子)・当社で自由製造可
  • ダイヤガラス:昭和10年製造・旭硝子・中国製
  • モール4分:昭和7年製造・日本板硝子・中国製
  • モール8分:昭和7年製造・日本板硝子・中国製
  • 菱クロス5分:昭和36年製造・日本板硝子・中国製
  • 石目ガラス:昭和31年製造・日本板硝子・中国製
  • からたち:昭和41年製造・日本板硝子・中国製
  • ミストライト:昭和40年製造・日本板硝子・中国製
  • らんまん:昭和43年製造・セントラル硝子・中国製
  • ソフトラル:昭和39年度・セントラル硝子・中国製

S社事務所:ダイヤガラスA

取付場所:古民家

S社事務所:ダイヤガラスB

取付場所:古民家

S社事務所:チェッカーガラス

取付場所:古民家

I邸住宅:モール4分A

取付場所:新築住宅

I邸住宅:モール4分B

取付場所:新築住宅

I邸住宅:モール4分C

取付場所:新築住宅

I邸住宅:モール4分&大正ロマン透明

取付場所:新築住宅

I邸住宅:モール4分&チェッカーガラス

取付場所:新築住宅

京都市美術館:ダイヤガラス&昭和レトロ

取付場所:京都市立美術館

A邸住宅:アブストラクト

取付場所:新築住宅

店舗住宅:昭和レトロガラス

取付場所:理髪店(徳島県)

Y邸文化財住宅:ダイヤガラス

取付場所:有形文化財住宅主屋(奈良県)

T邸住宅:ミストライト

取付場所:新築住宅

Y邸住宅:結霜ガラス

取付場所:古住宅の建具

東京大学安田講堂:ダイヤガラス

取付場所:天井

民家:モール4分

取付場所:食器棚

※レトロ調建物の新築及び、古民家再生で使用する大正ロマンのガラスのお問い合わせは、以下のフォームからどうぞ。

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